竹田フレンチBistro&cucina『champi』(シャンピ)で地元食材を楽しむ。【駐車場や営業時間】

こんにちは。竹田市で共生の地域づくりに挑戦しているオクユイカ(@Saba0m)です。

竹田市でもフレンチが食べられるお店があるのをご存知でしょうか。

Bistro&cucina『champi』というお店です。

シャンピと呼ばれています(^^)

竹田フレンチBistro&cucina『champi』で地元食材を楽しむ。

竹田の城下町の中にあるシャンピ。

オーナーシェフの松竹祐介さんは、小学生の時に竹田に引っ越してきました。

高校卒業後は料理人を目指し大阪へ。その後1年間フランスで本場のフレンチを学び、竹田へ。

竹田に戻ってからはご両親がされているペンションを手伝っていましたが、多くの方に料理を食べていただきたいと思いから

2013年3に、Bistro & Cucina Champiがオープンしました。

今回は夜のディナーに。

ちなみに、シャンピは「キノコ」という意味なのだそう(^^)

値段に合わせて料理を作ってくれますが、今回は3200円ほどのコースを注文。

  • 前菜
  • 季節のスープ
  • パスタ
  • 肉料理
  • デザート
  • コーヒーor紅茶

でした。

手作りジンジャーも注文♪

ジンジャーだけでなく、シナモンの味が効いていておいしい!

一緒に行った方がジンジャーの味が強いのを心配していたのですが

「味見してから決めますか?」と優しい言葉をかけてくれたオーナーシェフ。

その他、苦手な食べ物にも対応して料理してくれるので、あまり好みでない食材がある場合は事前にお伝えすると良いと思います。

前菜【津久見のヨコヅーナのカルパッチョ】

ヨコヅーナというのは、大分県津久見沖で養殖する豊後まぐろのブランド。

定期的に健康診断をしているのだそう(マグロなのに!!)

緑のソースは里芋と菊菜のソース。

【竹田産紅はるかのスープ】

優しい甘みのスープがお口にひろがります。これはもっと飲みたかった〜♡

パスタ【さばとファルファッレとカーボロネロ(黒キャベツ)】

ファルファッレは、パスタの種類。

カーボロネロは黒キャベツのこと。舌触りが不思議な黒キャベツ。濃くて暗い緑色なので、見た目はキャベツより海藻のような・・・。

こんなパスタははじめてでした!

メイン【豊後豚のグリル】

ぶたーーーーーー!!きたーーーーーーー!!!!

蕗の薹と赤ワインのソース。

デザート【久住の千羽鶴の酒粕タルト】

こちらも、竹田市久住にある佐藤酒造でつくられているお酒「千羽鶴」の酒粕タルトと、イチゴのシャーベット。

量もほどよくペロリでした♪

竹田フレンチBistro&cucina『champi』のメニュー

ランチメニュー

ランチは、A(1620円)、B(2160円〜)、C(3540円〜)から選べます。

全てのランチに前菜・スープ・パン・メイン・デザート・コーヒーor紅茶つき

そして充実の飲み物メニュー!!(写真だけ載せておきますね)

店内の様子

カウンターが4席

テーブル席は4人席が2、2人席が4ありましたが人数によって対応をしてくれます。

おしゃれすぎず家庭的な雰囲気がただようのは、オーナーシェフの人柄が醸し出しているものだと思います。

行ってみてくださいね♪

シャンピの営業時間や駐車場について

住所:大分県竹田市大字竹田町416番地

TEL:0974-63-1553

営業時間:ランチ/11:30~14:00 LO、ディナー/17:30~20:30 LO、定休日/水曜日(不定休あり)

HP:https://champi.on.omisenomikata.jp/

駐車場は無いので、近くの有料or無料駐車場に停めてください。

 

以上、竹田市在住のオクユイカ(@Saba0m)でした♪

こちらもオススメ!!

絶対に行って!竹田愛たっぷりのお洒落なイタリアン【リカド】Osteria e Bar RecaD

甘味を楽しみたいときは・・・

竹田市城下町「茶房 だんだん」で老舗の和菓子を堪能!カフェやランチにも。

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このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。




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