欲しい本を無料で読む方法。高額書籍や専門書も【図書館】でおねだりっ!

こんにちは。地域共生社会を目指すコミュニティワーカー、オクユイカ(@Saba0m)です。

みなさん、読みたい本があったらどうしてますか?

おく
私の場合、めちゃくちゃ読みたい本は購入。ちょっと気になる本は図書館で探す

本を買うときは、Amazon。本屋さんに行くことはほぼなくなりました。

この記事では

  • あの本、気になるけれど購入までには至らない・・・
  • 欲しい本が高くて買えない

そんな方に参考になるのではないかと思います(^^)

欲しい本を無料で読む方法。高額書籍や専門書も【図書館】で買ってもらえる?!

無料で読めるのであれば、気になっていたあの本も読みたいですよね!ね!ね!ねぇ!

そんな時は図書館を活用しましょう。

図書館かーい

っていうツッコミはやめてぇぇぇぇぇぇっ!笑

図書館って素晴らしいサービスですよ。

・・・でも、図書館にも読みたい本がない場合もありますよね。特に図書館の規模が小さい田舎だと。

 

そんな時は、他の図書館からのお取り寄せができるんです。

もちろん、手数料や送料などもかからないので職員に伝えてお取り寄せをしてもらいましょう。

私の経験だと1週間はかかりますが、届いたら電話をしてくれるので後は取りに行くだけ(^^)

他の図書館にもない本は購入リクエストをしよう

高額書籍だったり、専門書って置いていない場合がほとんど。

例えばダイレクト・ソーシャルワークハンドブックという本。

値段は27,000円。。。

・・・・基本的に専門書って高いけれど、これは高い。

気軽に手に取れる値段ではないですよね。

でも今、その本が私の手元にドーンと置いてあります。

購入はしていません。

この本ね、975ページもあるのよね。(よ、よ、読めるかな・・・)

実はこの本は、図書館になかったものを友人が購入リクエストしたもの。

おく
購入リクエストができることは知っていたものの、こんな専門書も購入してくれるだなんて・・・・無知でした

「学び」のためであったら、おねだりして買ってもらえるなんて・・・・・!!!

感謝して読ませていただきます( ;∀;)♡

図書館で本をリクエストして購入する方法

図書館でお取り寄せをしてもらう場合や購入リクエストをする場合

リクエストしたい本の書名・著者名などをわかる範囲で申込書に記入するだけ。

値段が高かったりすると気が引けてしまったり、頼みづらいなぁと思うこともあるかもしれませんが

勇気をだして「購入リクエストをしたい」と伝えてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、予算があったり購入基準はあるとおもいますが、無料で本を読んで学ぶことができるって非常にありがたい話です。

市民の味方「図書館」の目的

日本図書館協会の「公立図書館の任務と目標」の第1章 基本的事項には以下のように書かれています。

人間は,情報・知識を得ることによって成長し,生活を維持していくことができる。

また,人間は文化的な,うるおいのある生活を営む権利を有する。

公立図書館は,住民がかかえているこれらの必要と欲求に応えるために自治体が設置し運営する図書館である。

公立図書館は,乳幼児から高齢者まで,住民すべての自己教育に資するとともに,住民が情報を入手し,芸術や文学を鑑賞し,地域文化の創造にかかわる場である。

公立図書館は,公費によって維持される公の施設であり,住民はだれでも無料でこれを利用することができる。 引用:日本図書館協会

 

住民は,あらゆる表現の記録(資料)に接する権利を有しており,この住民の知る自由を保障することは,公立図書館の重要な責務である。

この責務を果たすため,公立図書館は,住民の意思を受けて図書その他の資料を収集し,収集した資料を住民に提供する自由を有する。

住民の中には,いろいろな事情で図書館利用から疎外されている人びとがおり,図書館は,すべての住民の知る自由の拡大に努めなければならない。

本に触れる機会、学習する機会が保証されている日本。

小さなころから当たり前にある図書館なので、特別感謝をすることもなくなっていましたが・・・

よく考えるとめちゃくちゃ有難い!!!

 

税金だとはいえ当たり前なことってないです。

ちなみに日本最初の図書館はというと・・・

日本最初の図書館は、大宝律令(七〇一)の中に定められた図書寮(ずしょりょう、現宮内庁書陵部)であるが、とくに有名なものは、奈良時代の末期に、石上宅嗣が自宅の一隅に設け、一般に公開したと伝えられる芸亭(うんてい)とされている。引用:図書館はいつから?(図書館の起源について)

そんな時代から、気軽に本は読めるようにと、システムを作って運営しているんですね〜。

図書館で本を借りるデメリットもある。

ここまでは、図書館で本を借りるメリットを書いたのでデメリットを少し。

  • 期限が決められているので専門書を読み終えることができない
  • 本にマーカーで線などが書けない
  • 購入リクエストをしても届くまでに時間がかかる場合がある。
  • 返しに行く手間、借りに行く手間。

など。

欲しいものは今すぐ手に入れたいタイプの方には「待つ」時間はつらいかも。

まとめ

欲しい本を無料で読む方法。

  1. 図書館で探す
  2. 図書館に「お取り寄せリクエストをする」
  3. 本がない場合は「購入リクエストをする」

です。

最後は竹田の図書館自慢!

最後に余談なのですが、私が1年前に移住した大分県竹田市の図書館の自慢を。笑

ここ、今までにないくらい温かい図書館なんです。

うっかり図書カードを忘れてしまった私に対して「再発行が100円かかってしまいますが・・・カード無しでも大丈夫ですよ」と。。。

それ以降、名前を言うだけで貸し借りができています。これは私だけではありません。

小さい町だからかなぁ?

あとは市外の方が借りたりもできるし

本を一度に何冊も借りると「本を入れるバックをお貸ししましょうか?」と貸してくださるし・・・

いつも忙しい知り合いは、図書館に”おすすめの本を選んでもらえますか?”と電話をかけてから取りに行くのだそう。

きれいで、職員の皆様のおかげで非常に居心地がよい図書館です。

以上、オクユイカ(@Saba0m)でした♪

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このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。




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