竹田市城下町「茶房 だんだん」で老舗の和菓子を堪能!カフェやランチにも。

こんにちは。竹田在住のオクユイカ(@Saba0m)です。

竹田の城下町に遊びに来た時には必ず行ってもらいたい場所、

それが、但馬屋の「茶房 だんだん」

上品な雰囲気の中でお茶を楽しみたい方におすすめ!!

大分県で最も古い老舗和菓子屋「但馬屋」

「茶房 だんだん」は創業1804年の老舗和菓子屋「但馬屋」に隣接しています。

「但馬屋」は大分で最も古い和菓子屋さんなのだとか。

厳かな雰囲気のある店内で、細やかな味わいの和菓子・・・。

城下町らしさを最も味わうことができる場所!だと私は思っています(^^)

カフェにもランチにも。老舗の味が楽しめる「茶房 だんだん」

竹田の名水を使用したコーヒーやかぼすジュースを頼んで、少し休憩をするのもよし。

和菓子をゆったり味わうのもよし。

栗おこわやにゅう麺などランチタイムに行くのもよし。

私はおやつタイムとして利用〜♪

抹茶クリームぜんざいを注文しました!!

冷たくてほろ苦い抹茶とアイスと小豆の甘さがマッチして美味しい!!

椎茸の佃煮が添えてあるのですが、これも美味しいです。

(椎茸が苦手な私でも食べられました。半分だけ!!笑)

 

友だちは、季節の和菓子を注文。

和菓子って、見た目で楽しめるのがイイよね~♡

ちなみに、11月に城下町の中に竹灯籠を灯す竹田No1のイベントの「竹楽」では、お店裏にある茶室で、お茶会を実施しています。

昨年、偶然入ったんだけど、今年も行く!って決めているくらい風情があって感動しました。

茶房だんだんのメニュー

夏季限定でかき氷もあります。(抹茶おぐら・和三盆糖みつ)

城下町を散策したあとのかき氷・・・。絶対美味しいはず・・・!!

メニュー(一部)

  • ちくでん栗おこわ1204円
  • 赤いおかゆさん1204円
  • 岡にゅうめん700円
  • 白糸そうめん(6-9月限定)600円
  • 抹茶と和菓子730円
  • 抹茶と羊羹730円
  • 煎茶と和菓子730円
  • ほうじ茶と和菓子630円
  • 栗ぜんざい630円

等々・・・。

もちろん、竹田の銘菓「荒城の月」「三笠野」も味わうことができます。

茶房だんだんの店内の様子

城下町らしい白壁の建物です。

重量感たっぷりの木の長いテーブルは、二人組のお客さんが何組か座っていました。

奥には、竹田在住のガラスクリエイター井上愛仁さんの作品が置かれてて、購入も可能!

4〜6人のテーブル席も二つ。

和室もありました。

 

 

茶房だんだんの営業時間やアクセス等

場所は竹田駅から徒歩10分。

城下町の中を散策しながらなので、そんなに距離を感じないはずですが、ご高齢の方は近くの駐車場に車を停めていくのがよいかと思います。

営業時間:9時~18時(但馬屋は18時半迄)

定休日:正月元旦と年数回

電話番号:0974-63-1811

駐車場:あり

住所:大分県竹田市竹田町40

交通アクセス:JR「豊後竹田駅」より徒歩10分

ではでは、老舗の和菓子を堪能してきてくださいね(^^)

以上!オクユイカ(@Saba0m)でした!

その他竹田駅周辺のカフェはコチラ。

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このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。




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