普光寺の磨崖仏を見る時はあじさいの季節がいい。アクセスや駐車場など。【豊後大野】

こんにちは。竹田市在住のオクユイカ(@Saba0m)です。

 

竹田から車で15分ほど走らせた豊後大野市にある観光スポットの紹介です。

 

先日、県外から来たお友達が「普光寺の紫陽花を見に行ってみたい」と言ったことがきっかけで、普光寺という所に行ったのですが、神秘的でとても素敵な場所でした。

紫陽花が好きな方は必見!!

大分県豊後大野市にある普光寺の磨崖仏

大分県には磨崖仏(まがいぶつ)が多くあり、その中でも普光寺は、県下最大級の不動明王磨崖仏で知られる高野山真言宗の寺院。

豊後大野市は9万年前の阿蘇山噴火の影響を受けて出来あがった地形で、普光寺がたつ山は火砕流が固まった岩。そこに掘られたのが普光寺磨崖仏です。

普光寺は「あじさい寺」とも呼ばれるほど、梅雨時期には見渡す限りのあじさいが咲き誇り、多くの観光客が訪れます。

今回は、その紫陽花が目的!!

普光寺の紫陽花を鑑賞

普光寺まで行くまでにも道路の左右に花をたくさんつけた紫陽花が少しずつお出迎え。

まさに、「あじさいロード」でした。

駐車場に車をとめて坂を下り、普光寺に向かうのですが・・・

「え、この道を通るの??」と少し怖くなってしまう道が登場。

虫が怖くて耳を塞いでこわがるミカンちゃん・・・。

足腰が不自由な方は寺院横に少しだけとめられる駐車場があるので、そちらに停めることをおすすめします。

その道を出ると・・・寺院があらわれるのですが

寺院よりも磨崖仏と紫陽花に目をとられてしまい、寺院の写真を撮影するの忘れちゃった!!

それくらい、広がった景色が見えます。

写真で見ると磨崖仏が小さく見えますが、実際は11.3メートルもあります。

左下に写っている人と比較すると大きさが少しわかるかもしれません。赤で囲ってみました。

普光寺磨崖仏は800年のの雨風にさらされた影響でおだやかで優しい表情をされています。

800年前はどんな顔をしていたんだろう?

 

普光寺の境内には約3千株のあじさいが植栽されています。目的のあじさいも綺麗に咲き乱れていて綺麗!!!!

看板では8分咲きと書いていたので、満開の時はもっときれいに咲き乱れるのかもしれませんね。

梅雨時期に、道端にあらわれるアジサイも好きなのですが、普光寺のように、いたるところに紫陽花がある光景を見ることは人生で初めてでした。

6月24日に普光寺あじさい祭りがあるよ!

6月24日は普光寺あじさい祭りがあります。食べ物屋台出て、音楽や落語を楽しむことができるそうです。

花を見ながら音楽や落語を楽しみながら。おいしいものと一緒に普光寺のいちにちをお楽しみください。

普光寺へのアクセス・駐車場・営業時間など

住所:〒879-6213 大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225

大分駅から車で約1時間。豊後竹田駅より車で約15分、朝地駅より車で約5分。

車が無い方は大分駅周辺でレンタカーをかりる方がよいです。

豊後竹田駅の徒歩圏内には格安レンタカーのニコニコレンタカーがあるので、竹田で車を借りる場合はニコニコレンタカーがおすすめ。

TEL: 0974–72–1461

料金:無料

営業時間・定休日:年中無休

普光寺の駐車場

第1、第2の専用駐車場、そして臨時駐車場があります。

なぜか第一駐車場が普光寺から一番遠いです。

また、駐車場を降りてから徒歩で舗装されていない道も通る必要があります。

そのため、車いす利用や足腰が弱いご高齢の方等は、お寺のすぐ裏手に少しだけ駐車場があったので、そこまで車を持っていく方がよいとおもいます。

普光寺に行くなら、紫陽花が咲く6月がベスト!!!紫陽花も磨崖仏も楽しんでくださいね。

以上、オクユイカ(@Saba0m)でした。

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このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。




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