【常滑観光】常滑さんぽ&陶芸体験が最高!昭和レトロな雰囲気に心が癒された

こんにちは。オクユイカです。

先日、とても素敵な場所にいったので紹介させてください(^^♪

愛知県常滑市!!

名古屋の方だったら、常滑=コストコ だとか、イオンを思い出すのかな?

姉に、「あそこはいいとこだよねぇ♪~何もなくて」って言っていたけれど、何もないことはなかった!

 

常滑といえば、常滑焼で有名な街。

 

ではでは、実際に体験してきた、常滑やきものさんぽ&陶芸体験記スタート!

レトロな街、愛知県常滑市

名鉄名古屋駅から常滑線に乗って、特急で約35分。

中部国際空港セントレアのある、りんくう常滑駅の一つ手前の、常滑駅に下車。

 

「え、なにもない・・・?」

と、駅に着いた時は思ったのですが、東方面にある坂に進むと・・・

とこなめ招き猫通りがお出迎え。

常滑ゆかりの陶芸作家さん39人の方によってつくられた様々な招き猫がならんでいました。

「夫婦円満」や「健康長寿」だけでなく、

「悩み解消」の招き猫や、スーパーマンの姿をした招き猫など、珍しい招き猫がたくさん!

海外の方が作った招き猫もありました。

それぞれに御利益があると言われてるんだそう。

 

とこなめ招き猫通りを更に進むと、黒い建物の陶磁器会館が右手に見えてきます。

ここに、無料の散歩道マップが置かれているので、ゲットしてください(^^)

散歩コースの地図やお店情報がかかれています。

 

そして、散歩スタート!!

一歩入ると、大通りからは予想できなかった昭和レトロな雰囲気が待っています。

昔使われていた、焼き物を作る時に使われていた煙突、そして現役の陶芸家さんたちの作品etc…

昭和らしい古い家をそのまま使用したギャラリーなどもたくさん!

 

小さなところにも目を向けながら歩いていると、こんなところにも陶器が!なんていう、おもしろい発見がありますよ(^^)

 

昭和レトロ好きの私にはたまらないこんな家があったり。

陶芸だけではなく、竹細工をしているおじいちゃんに出会ったり。

写真とってもいいですか?と聞くと、快く応じてくださったんだけど

「これは、テレビかなにかにでるんか?」と期待した顔で尋ねられちゃった。

(色々な方にブログが読まれるようにがんばるよ、おじいちゃん!笑)

 

下の写真は、昔使われていた、陶器を焼く窯。

住めるくらいの広さ!!

陶器を一本でも多く詰めて無駄なく焼くために、下からどんどん詰めていき・・・人間は、最後に上の穴からでるようにしていたんだって。

 

かつで、土管の生産量が日本一だった常滑。

昔は、上手く焼けなかった常滑焼きの土管や焼酎瓶などを、こうやって家の補強に使っていたんだって。

”土管坂”と呼ばれるこちらは、ふるさとの坂道30選になっています。

 

そんな景色を楽しみながら進んでいると、所々にだんご屋さんや、オシャレなカフェやパン屋さんもありましたよ~♪

天気が良かったので、外のベンチでパンを食べている観光客の方も多くいました。

私たちは、おしゃれなカフェに行ってパスタランチ♪

出てくる器は常滑焼(*´Д`)

約1時半ほどの散歩を楽しみ、食事を済ませた後は、いよいよ陶芸体験です。

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陶芸体験記

陶芸を教えて下さったのは、加藤勢季子さん夫婦。

ご夫婦で陶芸を営んでいます。

加藤さんのご自宅は、築150年。

歴史を感じる家に住みたいと、この家を選ばれたそう。

おく
良いなぁ―――!!!羨ましいです!!!
加藤さん
あはは、メンテナンスが大変よ

 

加藤さんは常滑生まれの常滑育ち。

だけど昔から陶芸に興味があったわけではないそうです。

OLで働いていた時に、あるおじいさんが陶芸をしている様子をみて、陶芸をしたい!!と強烈に思ったんだそう。

そこから陶芸を学び、30歳の時に独立!!

作品を作る他、学校で陶芸の講師をされていたこともあります。

 

さて、陶芸のことを。

 

まずは、土を練るところからスタート!

粘土の中に入っている空気を抜いていきます。

なかなか難しい!!笑

 

加藤さんに丁寧に教えてもらいながら挑戦しました。

 

その後、手びねり(粘土を手で形づけていく)か、ろくろを使うか聞かれ、私は迷わずロクロを選択!! 実はずっと憧れでした。

あ、でも加藤さんほんと優しい方なので、両方やりた~いだなんて言ったら、やらせてくれるかも♪

 

ろくろ初体験♥

 

加藤さんは、土を自由自在に操っていて魔法使いみたいだったけれど、私は最初はうまくいかず・・・。

途中、粘土が暴れ馬のようになる場面も・・・・(^_^;)

集中しながら何度か繰り返してロクロを回していると、

だんだんと自分がイメージする形がつくれるようになってきました。

小指がピ―――ン!!

 

陶芸家さんは、同じ形を作るんだからすごいですよね。

 

加藤さんに、陶芸をしていてよかったって思うことってなんですか?と尋ねると、

 

加藤さん
サラリーマンのように、決まった時間に行動するような生活をしなくていいことかなぁ

 

加藤さん
自分の作った作品が褒められるのは嬉しい!

作品は自分の子どものようなもの。

自分が褒められらように自己肯定感があがるの!

とおっしゃってました。

 

そ、そ、そういえば私も加藤さんに褒めてもらって嬉しくなりました。

褒められると、またやりたいって思っちゃいます。笑

 

常滑に行く際は、陶芸体験も一緒にするとより楽しめると思います!

初めての常滑、素敵な時間をすごすことができました。

 

陶芸体験情報

陶芸体験教室は何カ所かありましたが、短時間のところ等さまざまです。

加藤さん夫婦のところだと、約2時間の体験ができます。

私も約2時間体験したけれど、集中していたのであっという間でした。

満足がいく形になるまで付き合ってくださった加藤さん夫婦に感謝です。

 

所要時間:約2時間

料金:3000円(SNSにてシェアすると500円引きのキャンペーン中!)

人数:1~4人程度(応相談)

予約やご相談:  加藤勢季子

携帯:090-6599-3693

E-mail [email protected]

加藤さんのオススメは2人。

加藤さん
二人ぐらいだと、じっくりかかわることができるから♪

と加藤さん。

4人くらいであれば、手びねりとロクロを交代で使うようになるみたいです。

 

カップル同士や、友だち、家族一緒にでも楽しいかもしれませんね(^^)

場所

 〒479-0836 愛知県常滑市栄町4ー96 (加藤勢季子さんご自宅)

電車で行く場合:名鉄名古屋駅から常滑線に乗って、特急で約35分。常滑駅にて下車。

以上、常滑さんぽ&陶芸体験記でした(*´Д`)
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このブログの運営者

 おくゆいか  介護福祉士、NPO法人スタッフ、特別支援学校教員、青年海外協力隊を経て今に至ります。好きなように生きてるアラサーレズビアン。福祉の枠を超えた福祉を作るため勉強中。写真を普通に撮るのが恥ずかしいので、だいたい変顔しています。

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当ブログを運営している、おくゆいかです。お前誰?って言われる前にプロフィールを書いてみようと思います。生い立ちおくゆいか 1987年11月16日生まれ幼少期~小学校3...

 

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おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしが憧れ。

レズビアン当事者として大分県内でちょこっと活動中。

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