【拒絶チャレンジ】否定される恐怖から逃げて自分を見失うのはもうやめよう。

こんにちは。オクユイカです。

聞いてください・・・・

最近

「そんなんじゃ無理」というようなことを言われたり、それはやめたほうがいいんじゃない?と言われることがありました。

私を思っての意見だということはわかっていたので感謝しつつも

凹んでたんです。

 

そういう経験ってありませんか?

誰かに言われた一言で、なんだか足が竦んでしまったり。

 

私の場合、

これまで”したい!”と強く思ってきたことなんてどっかに消えてしまったかのように、先が見えない恐怖に駆られて

「安定した生活を送って、生きたい」

「公務員、なんで辞めたんだろう?」

「公務員に戻るなら、もうブログは書けないからブログはやめよう・・・」

とか、そんなことが頭に浮かび、シュンってなってて・・。

それはそれで一つの生き方だけど、やっぱりどこかで納得いかないもう一人の自分がいて、どっちにも動けなくなってたんです。

 

そんな時に愛知県常滑市の知り合いの陶芸家さんのところにお邪魔しました。

(後日、素敵な陶芸体験をしたのでまた記事で書きます!)

その方も、社会の為になにかをしたいと思い、動き始めている人。

そして、その人がこういったんです。

 

「今、拒絶チャレンジしてるの!」

と。

 

え?・・・拒絶チャレンジってなんだ・・・?

 

と気になりながら、帰宅後、教えてもらった動画を見た。

 

ここから先は、特に人の目が気になったり、他人から否定されるのが怖くて、自分を出せないでいる人に、読み進めてほしいです。

 

拒絶チャンレンジとは?

”100日間拒絶チャレンジで学んだこと”

というTEDの動画を知っていますか?(後ろに動画載せてます)

 

ある男性が、自分を変えたい!と思いって

誰かから否定されたり、毎日何かに拒絶されることを通して

最終的には拒絶の痛みに対する免疫をつけよう!というものです。

そのために彼は、自ら他者に対して拒絶を求めました。

 

それが拒絶チャレンジ!

 

彼が1日目にしたことは、

【見知らぬ人に100ドルを借りるお願いをする】

以下のような内容です。

「こんにちは、100ドル貸してもらえませんか?」と体格の良い男性に言いました。

すると、男性は

「NO」「なんでまた?」と言います。

それを聞いた彼は

「ダメですか?ならいいです!」と言って、急いて、その場を逃げました。

 

彼はその拒絶される様子を、動画で撮影していたので、後で見てみると・・

男性は全く威圧的な態度でもないし、

「なんで?」と理由を尋ねてくれていることにも気が付きました。

 

説明することも交渉することもできたはずなのに、逃げただけの自分・・・・。

彼は、これが、これまでの自分の人生の縮図だと感じだそうです。

 

そして、次の日は何が起きてももう逃げないと決め、2日目のチャレンジに挑みます。

 

【2日目:ハンバーガーの無料おかわりをリクエストする】

もちろん断れてしまうのですが、彼は理由を言い逃げることはしませんでした。

そして気が付きます。

最初に感じた生きるか死ぬかみたいな危機感はもうないことに。

 

【3日目:オリンピックのドーナツを買う】

あるドーナツ屋さんに行った彼。5輪のマークの形をしたドーナツが欲しいと

ドーナツ屋さんに伝えます。

断られると思っていた彼ですが、なんとここの定員さんが、どうしたらこれを作れるのかを真剣に考えてくれ・・・

15分後に、5輪の形をしたドーナツの箱がはこばれてきたのです。

 

この動画が500万回も再生され、彼は新聞にも載り、トークショーも開き有名になりました。

 

ここから、どんどん奇跡のようなことがおきるというサクセスストーリ!!!

 

拒絶チャレンジからサクセスストーリーに繋がったのは奇跡だったのか

これって、奇跡のようだけれど、奇跡ではないんですよね。きっと。

彼は、ちょっとでも拒絶されそうだと感じると、速攻で逃げている自分に気が付づき、自分の行動を変えただけ。

 

動画を見てみてほしいです。

 

 

最後に彼が話していたこと。

本当の意味で世界を変えた人達。

最初は一度ならず暴力的な拒絶にあっていました。

キング牧師やガンジーやマンデラ。イエス・キリストもそうです。

これらの人たちは、拒絶によって自分の可能性を限定することなく、拒絶に対する自分の反応の仕方で自分の道を決定していきました。

拒絶に向き合ったんです。

世界を変えようというような大きな想いがなくても、

拒絶によって自分の可能性を限定しちゃうことって、日常的にあると思う。

 

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協力隊の活動の時に大変だったことがあった。

大規模のフォーラムを実施しようと準備を進めていた時、最終段階になってマレーシア教育省から、

資金がないからできないと言われたんです。

 

だけど、できないって言われても

「やれる方法を探す」といって諦めなかったことがあった。

 

協力してくれた隊員と一緒に悩んで考えたり、何回もマレーシア教育省に足を運び話し合い、

偶然見かけた州の福祉大臣に、直談判してみたりね(今考えるとありえないw)、

 

最終的には手を差し伸べてくださった現地の方の協力があって実施できた!

あの時だって、出来ないって言われた時点で諦めていたら実現していなかった。

 

拒絶されることを怖がっていたら、色んな人にお願いをしに行ってなかっただろうと思う。

 

・・・・あの時の自分はどこにいったんだろう?って気が付いたんです。

 

新聞でカミングアウトする時って、本当は怖かったはず。

ブログで”レズビアン”という言葉を使うのも最初はビクビクしてた。

だけど、その先に目指すものがあったから、踏ん張れたんだよね。

(で、実際に慣れました。笑)

 

 

それなのに、これからしようとしていることを少し言われただけで、なぜあんなに凹んだのだろう・・・。

 

本当は、拒絶を怖れて自分の行動を制限していたんだよね。

 

勝手に。

 

人と少しでも違うことをしようとすると、否定されたり変な目でみられたりするのは当然。

それを怖れていたら、きっと私はこれから先、なにもできないし、後悔すると思った。

 

だから、私も拒絶チャレンジをします!!

 

ハンバーガーの無料おかわりを頼むとか、知らない人に100ドル貸してもらうとかではないけれど(笑)

 

”無理だろう”とか

”変に思われるのが嫌だから”

 

という呪縛を早く取り払うために、

 

自分がしたいことははっきり口にして、拒絶されてもへっちゃらなくらいになりたいと思いました!!

 

拒絶されても凹まない。

自分の想いを強く持っていたいと思います。

 

よし!!って思うことも、凹むこともあるだろうけど、その都度悩んだり考えて前向けたらいいよね!!うん。

 

きっと、同じような想いで動けなくなっている人っていると思うので、そういう方たちと一緒に、自分も進んでいきたいって思ってます。

 

一緒に、拒絶チャレンジしませんか?笑

 

では、また!

 

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このブログの運営者

 おくゆいか 

介護福祉士、NPO法人スタッフ、特別支援学校教員、青年海外協力隊を経て今に至ります。好きなように生きてるアラサーレズビアン。福祉の枠を超えた福祉を作るため勉強中。写真を普通に撮るのが恥ずかしいので、だいたい変顔しています。

<詳しい自己紹介はこちら>

『波乱万丈の方が人生楽しい』を証明する。オクユイカの自己紹介
当ブログを運営している、おくゆいかです。お前誰?って言われる前にプロフィールを書いてみようと思います。生い立ちおくゆいか 1987年11月16日生まれ幼少期~小学校3...

 

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おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしが憧れ。

レズビアン当事者として大分県内でちょこっと活動中。

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