一歩前に進む勇気が欲しい人へ!勇気が出る言葉と岡本太郎の名言をおくる。

こんにちは。オクユイカ(@Saba0m)です。

私は好きなことを追求しながら生きているのですが、それでもまだ心ががんじがらめになったような気持ちになることがあるし、もっと自由にしたいなって思っています。

あなたは自分がおもうように生きていますか?

好きなことをして生きていますか?

この記事では

  • 一歩踏み出す勇気が欲しい人
  • 好きなことをして生きたいと願う人
  • 周囲の目が気になって躊躇してしまっている人

に向けて書いた記事です。岡本太郎さんの名言も紹介しています!!何か少しでも参考になればうれしいです。

好きなことをして生きるために心にとめておきたい言葉

以下に書く言葉はこれまで生きてきた中で誰かに言われた言葉や本の中にあった言葉、

そして自分自身が考える中で出てきた言葉です。

人生は自己満足。

人生って、運よく長く生きられても約90年間しかありません。

その後、骨になって終わり。その人生をどうするかって自分次第なんですよね。

今の生活/自分に満足していないのであれば、

  • 満足ができる心を身に着ける
  • 満足するように行動を起こすか

の、どちらでしかないと思っています。

私の幸せの沸点は低いのです。その理由は家庭環境や過去の経験が理由。

だけど、まだまだ。

 

満足できる心を身に着けたいっていう理想を持ちつつ、満足するように行動を起こしたいと思っています。

どちらにせよ、誰に何を言われようが自分自身が満足できるように生きれたら、それでいいんだと思っています。

オクユイカ
人生は自己満だ!!!!

あなたがどう行動したって周りはあなたに興味がない。

周りの目を気にして行動できないって、なんてつまらないのだろう?

・・・わかっていても周りの目が気になるもんは気になるですよねぇ。そんな時にこの言葉を思い出してます。

誰もあなたに興味はないから大丈夫!って。

周りを気にして苦しくなっている場合は、自意識過剰を捨てたほうが楽。

 

周りもそれぞれ自分の人生を生きて忙しくしているんだから、誰もあなたのことを見てない!そんな意識で、思いっきり生きれたら、楽しくなると思いませんか?

生きているだけで迷惑はかけるもの。

日本って、「人に迷惑をかけないように生きなさい」って教えられますよね。

しかしインドでは、

「人に迷惑をかけなければ生きていけない。だから、あなたも人のことも許してあげなさい」と教えられます。

人に迷惑をかけるものだ という前提で始まっているので、心が楽になりすよね。

過去の私みたいに、迷惑をかけたくないから人との繋がりを持ちたくないというのはちょっとした勘違いです。

お勧めしません。笑

みんな不完全なんだから迷惑かけちゃってもしょうがない!

そのかわり他者から迷惑かけられた場合でもあったかい笑顔でいられるように。

オクユイカ
生きている限り、迷惑をかけないなんて無理

人の役に立つまで好きなことを追求しよう

世の中すべての人の役に立ちたい!

とかそんなことは思っていないんだけど、自分が大切だって思っている方たちの笑顔がみれたら、自分が嬉しい!!

自分が嬉しい気持ちになりたいから、人の役に立ちたいってことです。つまりは自己中。笑

 

海外の田舎で生活してみて感じたのは、人と人との距離の近さです。

すごくフレンドリーで、どこでも楽しい会話がはじまっちゃう。笑

そんな彼らからは、おもてなしをしたい気持ちが沢山伝わってきてあったかかったし、見習いたい部分が多かったですね。

それで、相手も楽しそうな顔するもんだから、つい私も笑っちゃう。

自分も楽しく生きて、かつ、人の役にたって笑顔を見れるっていうのは、最高の生き方だと考えています。

人生なんてあなたの足元にいる蟻と同じ。

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人間って、地球に沢山住んでいて、本来なら虫や動物のように、ただ産まれて、ただ死んでいくだけなんだと思うんだけど・・・

感情を司る脳みそが発達してるから、意味を持ちたがる。

 

意味が見えないと苦しいから、生きてる意味はなに?ってめちゃくちゃ自問自答していた時もあるけど

産まれてきたから生きてるだけ っていうのが今はピッタリくるようになりました。

そこに自分なりの意味があったら、なお、生きやすいだけで。

足元の蟻が、うろちょろしたって、どっかでジーっとしてたって関係ないですよね。

蟻はたくさんいて、その中のほんの僅かの蟻は、おくゆいかにティッシュで潰されます。

更に、もっと少数の蟻は、おくゆいかの足に踏まれて、お亡くなりになられます。

おくゆいかが、スプレーをかけて毒殺される蟻もいます。
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人間だってそんなもんなんだと思う。

何処にいても何をしていても死は本当は身近にあるんだよね。蟻だって人間だって同じじゃああああ(´◉◞౪◟◉)

 

必ずいつか死ぬんだから。

 

だからこそ、もう、生きている間はおもいっきり、チョコマカちょこまかして生きてった方が得!!!

 

岡本太郎さんの名言が心に響く。

「芸術は爆発だ!」という言葉を残した鬼才芸術家と言われている岡本太郎さん。

大阪万博のシンボルである太陽の塔をデザインした芸術家でもあります。

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以前から岡本太郎さんのことは知っていたんですが、様々なインパクトのある発言をされてる方で、この方の発言を聞くと、なんだか一歩踏み出したく気持ちになるので紹介します。

名言1:道が無いからこそ身体をぶつけて挑める。

面白いねぇ、実に。オレの人生は。
だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。
ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。出典:岡本太郎の名言・格言

道があることで安心しませんか?

私はそういう部分があります。

だから、見えないところに飛び込むのって勇気がいります。

いつも、エイッ!っていう感覚、怖い感覚と向き合いながら先に進もうって思ってる。

でも、この文字を読むかぎり、不安とかも見えてこない。もしかしたらあるのかもしれないけどそれすらも楽しんでる。

道がないのを楽しめるって最高だと思うんですよね。

眼の前になんでもないからこそ、なんだって未来を描けるじゃん!!って感覚なのではないでしょうか。

見習いたい!

名言2:自分に能力がないと思うことは素晴らしいこと。

自分でやりたいことがあっても、ほとんどの人ができないでいる。

それどころか、自分からやらないようにしてしまっている。

できないんじゃない。自分でやらないと決めているんだ。

自分には才能がない、自分は能力がないからと。

 能力があるかなんて、誰にもわからない。自分を賭けることで力が出てくるのであって、能力の限界を考えていたらなにもできやしないよ。

むしろ能力のない方が素晴らしいんだ、と平気で闘えば、逆に能力が開いてくる。 引用:著書自分の運命に楯を突け

ここ半年ほど、ずっと、自分が本当にしたいことって何だろう?と考え、紙に書きだして、また考え・・・を繰り返してました。

勝手に「自分の能力じゃ、できないんじゃないか」って考えたりね。

それが無意識だったりするから怖いところ・・・・

能力のない方が素晴らしいんだ。と書いてありました。これってどう思いますか?

その後の文を読むとスッキリします。

そのあとの文章・・・・

人類ははばたいて飛ぶこともできなかったし、動物のように早く走ることもできなかった。

キバもないし、鋭い爪もない。生活のなかでの能力はまったくみじめな弱い生き物だったに違いない。

だから、空を飛ぶとか、早く走ることができないということに運命を賭けた。

人間は動物のような能力をもっていない。だから生活をひらく夢、その道具を発明して文化を創り出した。

近代になると、鳥や動物以上に飛び、走る者を発明したじゃないか。 引用:著書自分の運命に楯を突け

できないからこそ、運命を賭けてどうにかしようとできる。

能力がないからかそ、違う方向を見つけて運命を賭けられる。

生きていると、どうしても誰かと比較して、「自分は能力がないから」って思いがちな人って多いと思う。

自分もそう。

「あの人と私は違うから・・・」

「あの人は才能があるから出来たわけで・・・」

ってね、そう思うことだってあるんです。

”あの人” 以上のパワーを注いだの?ってきかれてもYESって言えないくせに。

今まで、世の中で能力とか才能なんてものを超えた、決意の凄味を見せてやるというつもりでやればいいんだよ

引用:著書自分の運命に楯を突け

一気に、岡本太郎さんに興味をひかれた瞬間でした。

私って、ダメダメなんです。物忘れもはげしいし、おっちょこちょいだし、抜けてるし。すごく臆病。笑 協力隊でだいぶ鍛えられたけど。

今自分の支えになっているのは

「私には私が生きてきた年月がある。自分だからこそ経験して学べたことがあるはずだ」

と、ある事がきっかけで割り切れたからで、それからは自分自身が大好きになりました。

ダメな自分でもいいじゃん、でもこんな所は誰にも負けない熱い想いを持ってるんだ!

それがあったらどこでも進める。そう思ってます。

能力がないということに嘆いて先に進めないというのは勿体ないことだと思いました。

名言その3:人生は自分の責任

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから。出典:岡本太郎の名言・格言

誰の人生なの?って問いをしたら、一人一人が自分の人生の責任を持っているんだと思う。

たとえ過去にひどいことがあっても、悲しいことがあっても、その出来事は変えれない。

しゃーない。

ただ、そこからどう考えて学びにつなげて、自分の人生を歩みだすかはその本人次第だと思うんです。

私も、自分の人生に責任を持って、最高に楽しんで生きたいと思う。

 

あなたは何に熱意を注いで生きますか?

自分の中でこの答えがでてきかけている今だからこそ、岡本太郎さんの言葉は胸にとてもひびきました。

サラッとした言葉にある想いが熱い!

「俺は俺の道を行く!」っていう感じのワイルドな言葉の方がジーンとくる。

どんどん自分を解放して生きていこーっと。

焦ったたって仕方ない。自分を信じてさらには楽しみながら進むのが一番。

なんにもないから、なんだってできるよね。そんなことを思わせてくれる岡本太郎さんの本はオススメですよ!

以上、オクユイカ(@Saba0m)でした。

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このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。




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