ストレス軽減!イライラしないための6つの考え方

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こんにちは。オクユイカです。

むかーし、むかし。私は環境や周りのせいにして、イライラすることが多かったんですよね。

 

だけどね、振り返ると、それって自分の意識次第だということに気が付きました。

「あの人イライラする!」「わかってくれない!」とイライラしている方、いくらイライラしても、自分の気持ちが疲れていくだけで、たぶん相手は変わりません。

自分がかわりましょう。

イライラしないための6つの考え方

1、常識や価値観は一人一人違う。

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大袈裟な話をしてみる。

例)

私「これはタマゴだ!!」

マレーシア人「いやいや、これは白いボールだ!!」

私「はぁ?何言ってるの?!どう見たってタマゴじゃん!!」

マレーシア人「何言ってんだ、この日本人は?これがタマゴに見えるなんてどうかしてるぜ!!」

私「そっちがおかしい!!!どうかしてる!!!」

文化の違いってこういうことです。

私が二年住んでいたマレーシアでは、私が日本の中で「正しい」「当たり前」と思ったことが全く通用しない。びっくりするくらいに。

お互いが自分の主張を正しいと思っているんだから、反発しあって当然ですよね。ストレスフルです。お互い。

マレーシア人と日本人という設定で書いたけど、これは日本人と日本人でも同じ。

 

例えのび太が

「僕のものは僕のだぁーーい!!」なんて言ったって

ジャイアンが

「うるせぇ!俺の物は俺の物 おまえの物も俺の物」

なんて言ったらどうでしょうか。

一般的にみると、のび太の方が正しいですよね。

しかし、ジャイアンの中では「おまえの物も俺の物」が正しい。

それを、批判し合ってなんかいたら、いつまでも平行線のままになってしまいます。

のび太君は、のび太君が生きてきた環境の中で形成されたのびた君の考え方

ジャイアンは、ジャイアンの生きてきた環境の中で形成されたジャイアンの考え方があるんだし。

人と関わる時に、常識や価値観は違って当たり前なんだという意識を持つことを大切にしたほうが良いですよ。

※この例の場合、ジャイアンがしていることは人の物を盗っていることになるので、そこはちゃんと伝えなきゃいけませんが(^_^;)

2、相手を知って、受け入れる。

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平行線状態を変えるには、相手にどう思っているのか、どう考えているのか話を聞くに限ります。

大事なのは、批判的な態度ではなく

”あなたのことを知りたいんだ”

”わかりあいたいんだ”  という態度で聞くこと。

私が協力隊の活動をしていたマレーシアの支援学級では障がいのある子どもたちを脅して指示を聞かせる、指示を聞かなかったら、鞭で手を叩く、ハサミを見せて脅す・・・・・そんなことが日常的にある。

最初は「なんで?!?ありえん!!」という批判的な気持ちだけで先生たちと向き合ったけど、それだと物事は何も解決しなかった。

「日本人がわけわからんこと言って、怒ってる」

・・・・そう思われていたことでしょう・・・・。笑

でも、本来であれば、私がまずは相手を知る必要があったんです。

「日本人とマレーシアは文化が違うこともあって、失礼なこともしちゃうかもしれない・・・そんな時はごめんね。でも、マレーシアのことを知りたって思ってる」

ってものすごーーーく低姿勢で相手と接していたら、次第にマレーシアの方も私の話を聞いてくれるようになりました。

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3、意見や価値観の押しつけになってはいけない

A photo by Andrew Branch. unsplash.com/photos/NhRJJwzGRXQ

相手の行動には必ず理由があることがわかっても、「いやいや、でもね、それはおかしいよ」っていうと、ふりだしにすぐ戻っちゃう。

否定した瞬間に、相手を「敵」にしてしまう。「戦う」という姿勢だと何も生まません。

だから、自分の意見や価値観の押しつけになっていないか?は常に問う必要があるんです。

 

4、あなたも相手も正解。あなたも相手も間違っているという意識を持つ。

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”私も正しい、あなたも正しい” ”私は間違っている、あなたも間違っている”

ある意味、そういうことだと思います。

世の中、何が正しいか何が間違っているのかなんてわからない。それを決めているのは、自分の中の価値観や考え。

「私は私でこう思う、あなたはこう思うんだね、ほぉ!!なるほど!!」

そんくらい、素直に思えると、きっと仲間が増えます。笑

 

5、自分の想いを我慢する必要はない

www.frsphoto.co

嫌われたくないから、ケンカしたくないから・・・と自分の意見を言わないということは、とても大きなストレスになります。

言い方に気を付けて、伝える方が楽になる。

「敵」ではなくなり、「戦う」という姿勢をすべて捨て、

「自分はこう思っていて、この状況をこうしたいんだ」と、話してみる。協力を持ち掛けてみる。

私は、ずっと、先生たちと一緒に、子どもたちが楽しそうに学ぶところを見たいんだ」と伝え続けていました。

伝え方ってめっちゃくちゃ大事!

 

6、どーしても無理なら、表面上だけでもいいじゃない(笑)

A photo by Ben White. unsplash.com/photos/lVCHfXn3VME

いっくら、相手のことを知ろうとしても、納得いかない場合もある。分かり合えない場合もありますよね。

だって、いくら話し合っても

「絶対に俺が正しい!!!!」

と、言っちゃう人もいるし。

そういう場合は、「そっかぁー」とでも言って

その人から離れたほうがいいと思う。

そこで批判する体力勿体ない。疲れるし。笑

自分の権利や、自分の大切な想いは自分で守る必要があるもん。

ほんと、ストレスって、心も体も疲れさせる!

その気持ちを手放して、自分自身を大切にすることがストレス軽減のコツなのかなと思います。

 

まとめ

マレーシアでの協力隊の活動中、常識や価値観があまりにも違いすぎて、ほんっとストレスだらけだった。

一人で天井見つめて「なんで、伝わらないんだろう・・・」と一人涙を流したり。

でも、周りを変えるまえに自分の考え方を見直す必要があったんだなぁと気づかせてもらいました。

1、常識や価値観は一人一人違う。

2、相手を知って、受け入れる。

3、意見や価値観の押しつけになってはいけない

4、あなたも相手も正解。あなたも相手も間違っているという意識を持つ。

5、自分の想いを我慢する必要はない。言い方を気を付けてつたえる。

6、どーしても無理なら、表面上だけでもいいじゃない(笑)

自分が変わって楽にいきたほうがいい!!

以上!ストレスを軽減しイライラしないための6つの考え方でした。

 

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自己紹介

このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。

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