【ノンカフェインの飲み物調べ】夜でも安心のコーヒー・お茶・紅茶・ココア

こんにちは。寝る3秒前にコーヒーを飲んでも爆睡できるオクユイカ(@Saba0m)です。

そんな私なのですが、最近の出会いの中で

「コーヒーを飲むと眠れなくなるから、夕方以降は飲まない」という方に出会いました。

 

えぇえええ???と思っていると、そのような方は他にもいるようですね。

お茶も紅茶もカフェイン入っているし・・・

 

じゃあ、何も飲めばいいの!?

というワケで、そのような方でも安心して飲めるノンカフェインの飲み物について調べてみました。

【ノンカフェインの飲み物調べ】夜でも安心のコーヒー・お茶・紅茶・ココア

そもそもカフェインが何かというと・・

カフェインは、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。

興奮作用を持ち、世界で最も広く使われている精神刺激薬である。

カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

コーヒーから分離されカフェインと命名された。

主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれる。  引用:wikipedia カフェイン

 

おく
アルカロイドって何?怪しい物質・・・?

アルカロイドとは、塩基性を示す天然由来の植物成分の総称で、アルカリに似た有機化合物のことを言うのだそう。

多くの生物に対して有毒であると言われており、医療薬物や麻薬、幻覚儀式に使用される・・とWikipediaに書いてありました。

おく
「コーヒーを飲むと目が覚める!」のは精神刺激物薬だからなのね・・・

大人の1日のカフェイン許容量は約300㎎と言われいて

  • ドリップコーヒー1杯が100mg
  • インスタントが65mg
  • 缶コーヒーは1缶で100〜150mg

あれだけガブガブ飲んでいたことが少し怖くなりました。。。

健康に無関心な私でも、さすがに寝る前に飲むのは辞めようという気持ちになったところで、ノンカフェインの飲み物について書きたいと思います。

ノンカフェインのコーヒー

ノンカフェインコーヒーでよく聞くのが、たんぽぽコーヒー

タンポポコーヒーは、焙煎したタンポポの根からつくるコーヒのことで

コーヒー豆は使用されていません。

私自身も何回か飲んだことがありますが、コーヒーとはちょっと違うかな?という感想を抱きました。

その他の方の感想がこちら。

ココアとコーヒーの中間の香りで飲むと薄い薄いココアコーヒーという感じです。

なぜ人気があるかといえば、タンポポコーヒーは体を暖める作用があり、陽性の飲み物であり、コーヒーは例えホットコーヒーでも体を冷す作用がある陰性の飲み物とされています。

そのため女性、とくに妊娠すると体の芯を温めたいと考える女性に好まれ、妊娠を期にタンポポコーヒーをさ
がす女性も多いです。

もちろん普段から陽性の食物や体を暖めることは東洋医学的にも良いとされているのでそのリラクゼーション効果と健康思考からも

飲んでいる人が多いのだとおもいます。 引用:yahoo 知恵袋

 

たんぽぽの根から作られたカフェインレスの飲み物ですが、味はコーヒーではなく濃くした麦茶のほうが近いです。

濃い目に入れれば色や香がコーヒーのようです。

たんぽぽの根はハーブです。別名たんぽぽ茶、ダンディライオンティーなので。

ですので、コーヒーの香りと味を期待して飲むと裏切られた感じでまずく感じるかもしれません。

ですが甘くしたりミルクを入れてまろやかにしたり、飲み方にバリエーションがあります。 引用:yahoo 知恵袋

妊娠中の方、母乳育児中の方が、「健康的な飲み物」としてコーヒーの代わりに飲むことが多いです。

無添加のもので調べると「森下薬農園」のものがでてきました。

たんぽぽコーヒーについて調べていると販売元によって味が違うようです。

初めから多く購入するのではなくて、1カ月程度のお試しにしておいたほうがよさそうです!

私もそうでしたが、味が合う・合わないは人それぞれなので。

2376円で30袋。一杯100円以下。


また、ノンカフェインのコーヒー代用商品としては先に紹介をしたタンポポコーヒーがが有名ですが、黒豆玄米珈琲というコーヒーもあります。

本格焙煎でコーヒー好きの方にも飲まれています。

これは私は飲んだことがないのでなんとも言えませんが、

たんぽぽコーヒーには抵抗があるかたも、黒豆・玄米という割と親しみのある食べ物であることで安心感は得られますよね(^^)

定期購入だと、20袋で税込みで2000円程なので、一杯100円の計算です。


あとは、UCCからでているカフェインレスコーヒーや、ドトールのドリップパック。

ノンカフェインのお茶

ノンカフェインのお茶は沢山ありますよね。

生茶のデカフェ(カフェインゼロ)

伊右衛門特茶のカフェインゼロのブレンド茶がこちら。

 

ティーパックでもあります。値段も安いので、ノンカフェインコーヒーなどと比べて気軽に使えますよね。

 

お茶といえば緑茶!な方はこちら。

更にさらに手軽なのが、麦茶や黒豆茶。

カフェインゼロです!!!

 

ノンカフェインの紅茶

紅茶の1杯当たりに含まれるカフェインの含有量は、コーヒーほど多くないですがカフェインは含まれています。

全く入っていないのがルイボスティー

紅茶と言っていいのかが謎ですが、私も実家にいる時はルイボスティ―をよく飲んでいました。

最初に飲んだ時は、「まずい・・・湿布の味がする!飲まない!」

ってなっていたのですが、不思議となれるもので。

これ、お通じがよくなります!!!

市販のものがあるので、まずはドラックストアを見ると安いです。

しっかりしたものを購入したい場合は、最高級オーガニックルイボスティー専門店なんかもあります。



 

ハーブティーなどでもなく、いつもの味の紅茶が飲みたい!という方、ありますあります。

かわいらしいミルクティー

ノンカフェインのココア

ココアのカフェイン含有量を調べてみると一杯10mg。

大人の1日のカフェイン許容量は約300㎎だと言われているので、1〜2杯は何も気にせず飲んでよさそう。

ノンカフェインのココアがあるのかどうかについて調べてみたのですが、「ノンカフェインココア」として出しているものは見つかりませんでした。

代わりに得た情報が・・・・「キャロブパウダー」をココアの代わりに出来るということ。

キャロブパウダーは、いなご豆のさやを粉にしたもの。

ノンカフェインでココアの風味に似ており、クックパッドを見てみてもココアの粉の代わりにキャロブパウダーを使っている方が結構いました。

マクロビオティックをされている方の中ではココアの代わりにキャロブを使用してケーキを作っている方もいました。

 

スタバでノンカフェインを楽しむ「ディカフェ」

以前は「スターバックスコーヒー」という店名だったのが

コーヒーだけというイメージを無くそうと、今は「スターバックス」という名前にかわったことを元スタバ店員の友人がが言っていました(ただの小ネタ)

そんなスターバックスも、ノンカフェインの「ディカフェ」を置いています。

コーヒーの香りや味わい、風味はそのままにカフェインだけを取り除く、化学物質を使わない除去方法CO2 Method(二酸化炭素抽出法)を採用しました。99% Caffeine Free

このCO2 Methodによって、カフェイン除去率99%を実現しながらも、これまでと変わらぬ味わいをお楽しみいただけます。  引用:スターバックス公式HP

 

ディカフェとは、カフェインを除去したコーヒーのこと。

(厳密にいうと、カフェインを含む飲み物からカフェインを取り除く作業の事)

ノンカフェインコーヒーやカフェインレスコーヒーとも呼ばれています。

スターバックスのすべてのエスプレッソ ビバレッジにディカフェをチョイスすることができます。

メニュー注文時に、「ディカフェの○○」と注文したらOK!!

夜のデートや、妊婦さんなどでもスターバックスで気にせずコーヒーを飲めることは、有り難い人にはすごくありがたいのではないかなと思います。

おわりに。

コーヒーを飲むと夜眠れなくなる人と、私みたいにいくら飲んでも夜眠れる人がいるわけですが・・・

 

”私みたいにいくら飲んでも夜眠れる人がいるわけですが”

 

おく
いや、もしかしたら睡眠の質がすごく悪かったりして

医学出版社である羊土社のレジデントノートに参考になる文章が見つかりました。

眠気覚ましに使われるカフェインの効き方には個人差があることは古くから知られています。

初期の研究ではカフェイン感受性のある人とない人ではカフェインの薬物動態に違いがあると考えられていたのですが,一致した結論はみられず,個人差がどうして生じるのかはよくわかっていませんでした.

近年,カフェインは,直接,脳に対して覚醒物質として作用するのではなく,睡眠を促進するアデノシン受容体の阻害薬として作用し,覚醒作用を促すことがわかってきました。

さらにアデノシン受容体に関する研究が進んできたことから,遺伝子の個人差であるSNP(スニップ)を利用してアデノシン受容体の遺伝子の個人差と

カフェインの感受性や不眠との関連を調べた研究が報告されるようになってきました。

こうしたSNPによる研究では,やはり,アデノシン受容体遺伝子の個人差によってカフェインの感受性が異なり,その結果,不眠が生じる人とそうでない人が生じるようです.

ただし,カフェインに強くても,その摂取量が増えると,習慣性,中止時のリバウンドといった問題が生じますし,加齢に伴ってカフェインの代謝が悪くなり

若いときにはカフェインを飲んでも眠れていたのが,高齢になると不眠を生じることもあります。

いくら,カフェインに強くても,不眠の方ではその代謝時間を考え,夕方以降のカフェイン摂取は控えるべきです。

 

私はカフェインに対する感受性が低いのかもしれませんが、このブログの最初に書いた「カフェインは精神刺激薬」という言葉。

薬という言葉が入っている時点で、飲み過ぎはよくないですよね。

うまくカフェインと付き合っていきたいものです。

 

以上、オクユイカ(@Saba0m)でした♪

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

田舎暮らしに憧れ大分県竹田市に移住。現在地域おこし協力隊!

LGBTサポートチームココカラ!として大分県内で交流会をひらいたり講師もしてます。




記事がよかったらシェア!

コメントを残す