こんにちは。あったかい部屋で過ごすのって幸せだなぁと感じています。オクユイカです。
最近ね、自分の欲に素直になったら、
あったかいお風呂につかることができるようになりました。
物質的な贅沢にはあまり興味はないけれど、心がほっこりする程度の贅沢はやっぱり心が健康でいるために必要なんやなって思う。
数年前・・・青年海外協力隊にも教員になるもっと前のこと。
宮城県仙台市で一人暮らしをしてたんだけどガス代がすごく高くってね。
マイナス7度くらいの時でもお風呂はためず、シャワーも「○○秒だけ!」と決めて体をあたためていた。
当然、あったまるわけでもなく、お風呂から出てすぐに全裸でストーブの前へ。
寒さのあまりストーブに近づきすぎて背中をやけど!今でもそのやけど跡が残っています・・・。
なにが言いたいのかと言うと、
あったかいお湯をためてお風呂に入れるって幸せだね!!
さて、今日は、無料配布という言葉につられてゲットした三冊の本の紹介。
あなたの参考になる本があれば嬉しいですm(__)m
目次
無料本その1:あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法
自分の知識を電子書籍として売ったら人生が変わった人の話
一冊目の本はあなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法という本。
この本は、こんな冒頭で始まります。
私はオレゴン州のユージン郊外にある田舎町で育ちました。16歳で高校を中退し、その後、地元のカレッジも中退し、週給7500円しかないロックバンドのメンバーとしてツアーにでました。
私の人生で最初の仕事は手仕事で、時給350円。最高時給はそれから7年後、20代のときで、時給1000円でした。
実際、裕福な人とかビジネスで成功した人なんて、誰も知り合いにいませんでした。成功した人の知り合いさえ身近にいませんでした。
~中略~
目が覚めた時は31歳でした。クレジットカードでの借金が300万円もあり、しかも無職。すべて一から始めなければならず、まるで肩に重い人持つを担いでいるような気持でした。
それから著者のエベン・ペーガンは、電子書籍をオンラインで販売して生活している友人のすすめで、自分も電子書籍を作ることにしたそうです。
そしてはじめて電子書籍にしたのが「デートについて」。意外や意外、それがヒットしちゃったことで人生が変わっちゃうの!
そこから、オフィスも持たずにスタッフも完全な在宅勤務にも関わらず、10年で10のブランドを立ち上げて総額100憶以上のコンテンツをオンラインで販売したという有名な起業家に。
その手法がかかれている本です。
難しい言葉で書いてあるのかな?と思いきやぜんっぜん。
読み易い言葉遣いでわかりやすかったです。
今って、ブログをする人やnoteで自分の文章を売る人、電子書籍も個人が簡単に出版できるようになりましたよね。
私は、今のところデジタル商品にして何かを売り出すとかは考えてないんだけど、こういったセールスとか営業に関する本って心理に基づいて書かれているから『教育』にも共通する部分があるんですよね。
ブログをしていることもあって参考になったので一石二鳥の本でした。
「自分には何も知識がない・・・」と思っているあなた。
自分にとっては「当たり前に知っている」ことはほかの人にとって「知らない」ことだったりします。
それをどう見つけるのか?についても書かれてたよ(^^)/
私も「自分の当たり前が、ほかの人の役に立つことがあるんやなぁ~」ってことを、実際にブログをしてみてわかりました。
ネットを使って新しいことを始めたい!という方は一読あれ。
普通の本にしては高い。
それが無料だなんて怪しいと思いませんか?
私は実際に自分で購入するまで「怪しい!絶対何かあるやろ!」と疑っていました。
高額の本が送料のみで買える理由とは?
高額の本が無料で手に入るのには簡単なカラクリがありました。
ダイレクト出版社はビジネスに特化している出版社で、アメリカでベストセラーになった本を中心に日本人向けに翻訳して出版しているので内容はお墨付き。
それでね、ダイレクト出版社はセミナー等も開いています。セミナー受講したい人を集めるためのきっかけに、時々期間限定で本を無料配布しているということ。
無料で配布してそのうちの10人に1人ぐらいは別の商品に興味を持ってくれるんじゃないか。そう考えたからです。10人に1人が別の商品にも興味を持ってくれれば、この本をあなたに無料で提供したとしても、元は取れるということです。
って、実際に書いてありました。なんてご丁寧なの!笑
つまり、ビジネスの手法。
どんな裏があろうが私個人的には本が読めればいい!(笑)
というわけで、現在無料になっている他の本も紹介しておきます。
以前無料配布になっていた「なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか」っていう本があって、実際に読んで為になったので紹介しようと思ったら、今は2980円で販売になってました・・。
この本のようにいつ無料キャンペーンが終わるかわからないので、興味がある方は今のうちに注文したほうがよいです。
※どの本も送料・手数料の550円のみかかります。
無料本その1:原田隆史さんの「達成する人の法則」
こちらは、夢や目標等、なにか達成したいことがある方におすすめしたい本。
原田隆史さんという方の本。本を多く出版している有名な方なので知っている人もいるかもしれません。
本の一部にこんな文章がありました。仕事・勉強・スポーツが出来て更には人間力の豊かな人をうみだすための4つの方法について。
人間力豊かな人を作る四つの方法
1、主体変容 自分に気づいて相手に気づく。自分を変えることで周りを変えようとすること。
2、人を助ける
3、教え導く、結果が出るまでやる
4、愛する。他を愛する。自分も愛する。
「自分に気づく」から相手に気づく。「自分を変える」から相手が変わる。まずは自分!!っていうことですね。
目標を達成するためにシナリオ・ストーリーを愚直に描いて、無駄なく進んでいくということ。
ということも書いてて、なるほど・・・!と思いました。
この「達成する人の法則」はDVDつき2980円がキャンペーン中で、無料。
ユニクロの柳井正さん、京セラの稲盛和夫さん・・・など一流経営者が絶賛する目標達成メソッドが学べます。
原田さんの熱い気持ちに触れたらモチベーションが必ずあがるはず。本のページ数は100ページもないんだけど、無駄を省いて大切なことがつまっている本です。
著書:原田隆史
1960年大阪府生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。問題を抱え る教育現場を次々と立て直し、地元大阪では「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」で、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回日本一に導く。
2003年以降は、企業の人材教育の分野でも活躍。約10年間で300社、6万人以上を指導してきた。「原田メソッド」に多くの企業の経営者が注目し、ユニクロ、カネボウ化粧品、野村證券、中外製薬工業、キリンビールなどの企業研修・人材教育を歴任している。
無料本その2:ダン・S・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門
この本も無料だったので購入。この本なんてもともと3800円しますからね。専門書と同じくらいの値段です。
具体的なマーケティングの方法について様々な業種の例をあげて書かれています。
中身をちょこっと・・・
一章の最後に書かれていた印象的な言葉をピックアップ。
あまりに多くの実業家が、自分自身のことや、自分の商品のこと、サービスのこと、それらすべてについて言いたいことばかり考えていて、
「誰」が一番自分の提供する商品やサービスを必要としているか、熱心に求めているか、受け入れてくれるか、すぐに無理なく連絡がつくか、楽しんで商売ができる相手かといったことは考えていない。
つまり、「誰」が一番自分の提供する商品やサービスを必要としているか、熱心に求めているか、受け入れてくれるか、すぐに無理なく連絡がつくか、楽しんで商売ができる相手かを考えましょうね。ってこと。
実業家でもないし商売をしているわけではないけれど、何においても「独りよがり」「押し売り」になっちゃいけないんだなぁと勉強になりました。本当に必要を感じている人に届けるってことが大切ですよね。
具体的な内容が書かれている部分は、今の自分には当てはまらなかったので、じっくりは読んでいません。
無料の内に手に入れとこう!が先走ったわけですが、タイミングがきたら必ず役に立つ本だなと思いました!!
こっちは、現在、実際にマーケティングに関わっている人、ビジネスをしている人が読むのがいいかも♪
おわりに。
内容が具体的なのがダイレクト出版の特徴だと思います。
また、本が高いのは高く売っても買う人がいるくらい本の内容はしっかりしているということでしょうね。
無料本その1:「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」
無料本その2:「達成する人の法則」
無料本その3:「小さな会社のためのマーケティング入門」
以上、無料本3冊の紹介でした!
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