仕事がつまらない!人生がつまらない!のはこんな意識が原因。

こんにちは。オクユイカです。

仕事楽しめていますか?人生楽しいと感じられていますか??

私は過去に

”時間に拘束させられて、仕事をさせられる。”

そうやって感じながら働いていた時期があります。そして苦痛でしかなかった。

”あ~・・・早く時間にならないかな・・・あと10分もここにいないといけないなんて!”

たった、10分が嫌で嫌でたまらない!!そんな時期もありました。

だけど、今は仕事が大好きなんです。今と過去の自分の意識を比べて見たら、過去の自分に足りなかったものに気が付いたのでここで共有させてください。

仕事がつまらない。人生がつまらない。。。そう感じている方の参考になれば嬉しいです。

”させられてる”からの脱却

なんで、その時にものすごく仕事が嫌だったのかと言うと

”時間に拘束させられて、仕事をさせられる。”

その、”させられている”意識が大元でした。

 

「させられる」が大嫌いだったある男の子の話。

ある発達障がいの男の子の話。

その男の子は ”やらされてる”って感じると一気に拒否します。

そんな時は紙は破るし、パンチだってとんできます。笑 関わって最初の数か月はそんな感じでした。

でも、その行動だけを見てたらだめです。

”やらされてる”の裏側には

これまで、”やらされた”悲しい想いをした経験がある!! という本人の想いがあるので。

その気持ちを無視して、行動だけ注意すると信頼関係が築けないんです。

その男の子に足りていなかったのは

成功体験です。

感覚過敏があるので、私たちが普段しているようなことさえも、怖い想いをしてます。

例えば”長ズボンを履く”って行為も、素材が肌にあたるのが耐えられない。だから冬も半袖半ズボン。

”できない、できない、僕はできない!もういやだ!!”の世界にいるので、自己肯定感が低い。

 

だから、

できた!という成功体験を少しずつ積む必要があります。(学校の教員はそのためにいる存在だと私は、思ってます。)

そのために、教材を工夫したり、かかわり方を工夫したりしてきました。

 

数か月関わって

「ぼく、できたよ!」という経験を繰り返すうちに、その男の子はすごく変わった。

クラスの中に入るのも怖がっていたのが、朝の会や帰りの会で堂々とお話したり、歌を歌ったり。

その姿を見て改めて思ったんです。

”させられる”って先が見えないから怖いんじゃないかと。そして主体的じゃないからつまらない。

逆に、自分から ”やろう!””やりたい”って気持ちはこんなに人を活き活きさせるのだなと、彼を見ながら改めて学ばせてもらいました。

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やろう!やりたい!!への移行

仕事が嫌って思うときって、”やらされてる感”がある時や、勉強が嫌って思うときも、”やらされてる感”がある時が、ほとんどじゃないでしょうか。

私はやりたくないものはやりたくない!

そういう性格です。笑

 

でも、私はほかの人にはなれないので、そんな自分の性格と上手く付き合っていく必要もあります。

私はもうアラサーなので、誰も支援なんてしてくれません。

だから、やりたくない→やろう!に自分で持っていく必要がある。

”やりたくない”のであれば”やりたい!”と思う工夫、やりたいと思える場所を見つける必要があります。

自分支援って重要。自分の性格等を把握して自分のやり方をみつけるって大事です。

ちょっとだけ、例を。(参考になるかは不明)

なんでも「〇〇大会」にしちゃう。

なんでもいいんです。モチベーションが上がれば。笑

 

「一人歯磨き大会!~いかに短時間で綺麗にしあげられるだろう~」

「この書類を意地でも今日中に終わらせるぞ祭り

 

あほっぽいけど、結構楽しくなります。

制限時間を設ける

”○○強化週間!!”とか名前つけて集中するとかも、時々してます。笑

時間を制限する、ご褒美を作るなどして、よし!と楽しめる工夫をするのって大事。

 

会社の理念(ミッション)を知る

会社であれば、理念ってあると思います。その理念に共感できたら「この会社のために働こう」ってなるかもしれません。

 

理念はそれぞれ会社によって違います。

理念に共感できたら一緒に進める気がしませんか?

そうなったら、やらされてる の仕事ではなくて、やりたい!仕事になる。

 

仕事なので大変なこともあると思いますが、会社自体が”どこに進んでいるのか?”何を目指しているのか”が見えているのと、見えていないのでは全然違います。

だから、これから会社を選ぼうとしている人がいるのであれば、給料とかだけではなく、理念を見ることをおすすめします。

人それぞれだと思うけど、私はお金儲けだけ考えてる会社は無理(゜-゜)

転職をする

今の場所が全てではありません。

自分が本当にしたいことは何だろう?と考える期間に1年くらい使ってもよいのではないかと、私は思っているし、自分自身もそうしています。

本当にしたいことであれば、行動することが苦じゃなくなるので、最大の自己投資だと思うの。

 

余白って大事。

もし、今に満足していない方がいるとしたら、憂鬱な日々を送っているのだとしたら

本当にしたいことって何だろう?って時間をとって向き合う時間って大事だと思う。

 

日本の会社の労働時間は長すぎて、他に目を向けることができないほど、疲れ切っている方もいるようで・・・((´;ω;`)

ここは本人次第ですね。

忙しい中でもゆったりお茶を飲むとか、本を読んでみるとか、新しいことをしてみるとか・・

 

自分に向き合う時間を作るのでいいなぁと思ったのは、一人合宿です。

ネパールの青年海外協力隊員、keiさんが以前書いていた一人合宿。

意識して余白を作ると新たな情報とか入ってきたり出会いがあったりして、”したい”って思うことがでてくるかもしれませんね。

おわりに。

今の場所を変えたり、状況を変えたりと言うのはすぐには難しいかもしれません。

でも、それでもやるかやらないかは自分次第なんですよね。。。

そんな場面に何度も遭遇してきて、そう思います。

キツイ、イヤだ、辛い・・・全てが不要な感情だとは思っていません。

だけどそれで自分自身を虐めている状態であれば・・・。心が病気になる前に、一歩踏み出すって大事。一旦心の病気になったら自分ではコントロールできないことが増えます。

そうなる前に、旅にでてみたり、新しく人と出会ってみたり・・・。少しずつ進めれたらいいのではないかと思います。

 

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このブログの運営者


おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

好きなように生きているアラサーです。旅が好きでバイクで日本一周したことも。

田舎暮らしが憧れ。

ブログはお役立ち情報やオピニオン記事が中心の雑記ブログです♪♪

レズビアン当事者として大分県内で講演等もしています。

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