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【Lの世界】レズビアンのドロドロな恋愛模様を描いた海外ドラマといえばコレ!!

こんにちは。オクユイカです。

せっかくブログを書いているので、LGBTsに関するおすすめ映画記事なんて書いてみようかなぁ~って思ったのですが、

その前にこのドラマのことを書かなきゃ!!って思って気を落ち着かせました(?)

 

Lの世界!

 

Lの世界って知ってます?

アメリカTVシリーズ史上初めて、レズビアンたちの日常や恋愛模様を赤裸々かつスタイリッシュに描いたドラマで

2004年からの6年間シーズン6まで放送されました。

日本でもDVDで販売、TSUTAYA等でレンタルされていたので、

ビアンの人だけでなくてもドラマに見入ってしまった人も多いはず。

 

私とLの世界の出会い。

どうでもいいと思いますが、書かせてください・・・。

mixi全盛期だったころ(知らない人のために書いておくと、日本初のSNSって感じ)

mixiにコミュニティっていうのがあったんですよね。

自分が同性が好きかもしれないって悩んでいた時に私はそういう系のコミュニティーをよく覗きに行ってました。

(小心者なので書き込む勇気はなかった)

 

そこで、何やらみんなが楽しそうに話していたのが

「Lの世界」のこと。

知らない外国の人の名前が沢山でてました。

トムとかジェリーだとか・・・。

 

気になった私は、自分で購入した3万円の中古のパソコンで、Lの世界をyoutubeで検索・・・。

 

 

衝撃を受けました。私には刺激が強すぎたwww

 

(といっても、米テレビで放映するレベル。日本はR-15)

 

その後、TSUTAYAでレンタルして、母がいない間にこっそりみてました。

まるで中学生男子みたいなことしてたけど、

 

ぜぇえええええええったい、今、思い当たる節があるって思った人いるはず!!!

 

その後、私はリアルに日本のLの世界に入っていくことになるのですが(?)

見た人同士で話になるのが

「誰がタイプだった?!」ってこと。

私はマリーナっていう人です←聞いてない。

 

あらすじ

シーズン1の一番最初のあらすじだけ少し書く。
大学を卒業したばかりの若手作家ジェニーは、恋人のティム(男性)と一緒に暮らすためLAのウエストハリウッドに引っ越してきた。

(私が勘違いしてたのはこっちのトムとジェリー。)

 

ティムとジェニーが引っ越した家の隣に住んでいたのが、レズビアンカップルのベットとティナでした。

ベットとティナにはレズビアンの友だちが多くおり、プラネットというカフェバーでよく集まっていたんです。

(画像引用:LworldHP

そこのオーナーがマリーナでした。

ジェニーはゲイやレズビアンカップルが当たり前に生活しているハリウッドを見て、自分の恋愛観やセクシュアリティが変化していくことに戸惑いを感じ始め・・・
レズビアンのマリーナと浮気をしてしまうんです。

 

そこから、それぞれの出演者の恋愛模様が描かれていきます。

 

 

そんな”Lの世界”にはまる理由を書いてみたいと思う。

 

Lの世界の魅力

まるで昼ドラのようなドロドロな展開が魅力的!

セクシャルマイノリティに関する映画って、

困難を乗り越えて・・幸せになってく様子を描いた、感動系のが多いんですよね。

 

だけど、それらとは違い、Lの世界ってドロドロの昼ドラのような感じなんです。

 

普通に恋愛模様を描いているってところがいいんですよね。

嫉妬や奪い合いや、出会いや別れ、子どもの問題などなど・・・

同性愛だって異性愛だって、恋愛っていうものは綺麗に済まされないとこってあるじゃないですか(たぶんね、たぶん。)

それがそのままになったドラマ。

そんなリアルさが、はまっちゃう理由だと思います。

 

かっこよくて、かわいい出演者が魅力的!

出典:おすすめ海外映画ドラマをランキングで紹介

当時の私がはまっていたのがマリーナ。(赤丸の方です)

マリーナはカッコよくて仕事ができる女性。

常に上から目線で、押しが強い人です。

もし、現実にいたら、

私はホイホイついていき

きっと素敵な上司になってくれそう!(*'▽')

 

 

シェーンも大人気でした!!

2008年に来日した時には成田空港に1,000人ものファンが集まったことも有名です。

 

 


やっぱり、かっこいいですね。

 

ララも、アリスも、カルメンもかわいいし・・・・。

惚れ惚れしちゃうような出演者ばかりなんです(>_<)

 

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レズビアンやバイだと公言している出演者もいる

このドラマのリアルさって言うのは、監督が当事者だというだったり、ドラマの脚本家も10人中9人がレズビアンだからこそなんですよね!!

Lの世界のドラマに出ている出演者の中にも自分のセクシャリティについて公言している方もいます。

 

(以下の画僧は全てLworldHPより引用)

アリス役のレイシャ・ヘイリー

 

実は沖縄生まれだったレイシャ・ヘイリー。

アリス役では、場の空気を盛り上げたり、落ち込む友だちを励ますような優しくて明るいキャラクターでした。

彼女はLの世界に出演する前よりレズビアンだと公言しており、ウィキペディアにも載っているくらい。

 

ティナ役のローレル・ホロマン

私生活ではバイセクシャルであることを公表している。番組スタート時の02年に結婚、04年には娘を出産した。

引用:http://video.foxjapan.com/tv/lword/s3/chara/

シーズン1から最後まで出演していたティナ役のローレル・ホフマン。

バイセクシャルだったんですね。

・・・・ところで私はバイセクシャルではないので、バイセクシャルの方の気持ちがさっぱりわかりません。

 

男の人好きになるのも、女の人好きになる時も、相手に対して同じ気持ちなのでしょうか。

それとも、”守られたい”だったり”守りたい”だったり、感情がかわってくるのかなぁ?

んーーわからない。誰か教えてください(゜-゜)

 

モイラ役のダニエラ・シー

幼少の頃から、身体と心で性別違和を感じているトランスジェンダー役を演じていました。

ダニエラ・シーもレズビアンだと公言している出演者の一人。

ダニエラ・シーさんの経歴がなかなかおもしろいです。

アーティストでありサーファーでありヒッピーでゲイとしてカムアウトしている父と義父に育てられ、

カリフォルニア州マリブで幼少期を過ごす。

義父にサーフィンを教わり、家族はよりよい波を求めてハワイに移住。

16才の時に単身ベイエリア(バークレー)に戻り、パンクロックバンドに属しながら演技を学ぶ。その後は、ヨーロッパやアジア中を放浪し、トルコをヒッチハイクで横断。

ポーランドではサーカス団に加わった経験を持つ。

またインドでは8ヶ月もの間、男として滞在。

帰国後は再び演劇の世界に戻る決意をし、ニューヨークに暮らす。そして「Lの世界」の出演でブレイク。一躍脚光を浴びる。  引用:LworldHP

 

波を求めて移住・・・・インドで男として滞在・・・。自由!!!いいなぁ・・・・。笑

 

その他、ジェニーもバイセクシュアル。

シェーンも、公言はしていませんが、女優のエヴァン・レイチェル・ウッドとお付き合いされていましたね。

 

 

なんだかもう・・・・夢のようです。

(ただの、もっさい大分県民の私に、チャンスなんてこれっぽっちも無いのに、

0.0000000000001%くらいはあるかもって思うだけでも嬉しいんですw)

 

 

ドロドロな恋愛模様を見たい方におすすめ!

昼ドラが好きな方、海外ドラマが好きな方は見入ってしまう海外ドラマだと思います!!

いろんなセクシャルの方がいるんだなぁって感じることができますよ。

興味がある方、もう一回見たくなったかたは是非見てみてくださいね!(^^♪

 

:追記

そういえば、協力隊の任期中、過去の隊員が置いていったDVDの中に一枚だけLの世界のDVDがあったので、

英語の勉強のために借りたことがあります。

その中で覚えた単語が

Fa〇K you!!!!!

・・・綺麗な英語の勉強をするのには向いてなかったDVDでしたが、それはそれで楽しかったです。(笑)

 

 

 

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このブログの運営者

 おくゆいか 

介護福祉士、NPO法人スタッフ、特別支援学校教員、青年海外協力隊を経て今に至ります。好きなように生きてるアラサーレズビアン。福祉の枠を超えた福祉を作るため勉強中。写真を普通に撮るのが恥ずかしいので、だいたい変顔しています。

<詳しい自己紹介はこちら>

【自己紹介】夢や想いを詰め込んだら人生これからだな、と思いました。
当ブログを運営している、おくゆいかです。お前誰?って言われる前にプロフィールを書いてみようと思います。生い立ちおくゆいか 1987年11月16日生まれ幼少期~小学校3...

 

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