【お客が買わずにいられなくなる心理とは】販売・セールスをしている方にお勧めの本!

最近、意識的に本を読むようになっています。

マーケティングとかそういう系の本ですね。

最近読んだ本の中で、おもしろかった二冊を紹介!

1冊目:ネット上のマーケティングに特化した話

2冊目:顧客の心理などを中心に書いてる本。

どちらもマーケティング関係なので、販売とかマーケティング関係の方にお勧めです!!

 

”ネットが味方になるWebマーケティングの授業”

 

ネットが味方になるWebマーケティングの授業

イケダ ハヤト,中川 淳一郎,出口 治明,伊藤 新之介 秀和システム 2014-04-08
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by ヨメレバ

まず、ここに登場する人物を少し紹介。

【教わる人】

ベンチャー社長伊藤新之助さん

教わる人として登場しているのが、伊藤新之助さん。笑うメディアクレイジーを作ったベンチャー社長。

【教える人】

プロブロガーのイケダハヤトさん

イケダハヤトさんがなぜ今のようなブログを書いていたのかが見えてきました。

全部作戦通りだったとは・・・(゜-゜)ブログ炎上も、狙い通り・・・・。いやぁ、メンタル強いな!!ですが、しっかり学んで模索して今の自分の場所を見つけ保っているということは本当にすごいと思います。

以下、イケダハヤトさん担当部分の目次

【時に炎上しながら毎日のんびりやってます】

・先行者優位は続かない?

・先行と後続のサイクルから「意見」へ抜ける。

・読まれる企業ブログの運営に必要なのは、まず編集長

・編集長とは誰か?

・社内を巻き込むにひゃ?

・クラウドソーシングは使えるのか?

・読者は企業? 消費者?

・ユーザーニーズがわかればコンテンツもわかる

・読んでもらえる記事の作り方

・「役に立つ」だけ?ビジョンを語らなければ独自性は出ない

・現場はトップを巻き込め

・バイラルに可能性はあるか?

・ターゲットはインフルエンサーであると意識する

・二つのバイラル

・マーケター?アーティスト?

・長続きするのは意見を言うアーティストよりメディア。

 

ネットニュース編集長 中川淳一郎さん

ネットニュース編集者。主な著書にウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) 。他に書かれた本のタイトルも見ましたが、すごい尖ってた。でも、それも戦略のようですね。

以下を読んだら、2ちゃんねるを除きたくなりました。笑 ネットと他メディアでの広報の違いについて書いていたのが印象的。

【ネットでユーザーが食いつくPRの方法】

・ネットでウケるネタとは?

・2ちゃん民に刺さるかどうか

・2ちゃんねる独特の「自虐」文化は奉仕の精神にも溢れている。

・「若者の○○離れ」はメディア嫌いの人たちが食いついてネットでウケる

・ネット民に「ルイ15世」は伝わるか?

・知名度の問題と一瞬のインパクト

・記者が食いつく見出し・読者が食いつく弥陀足

・予算のない企業のPR方法

・企画が面白ければ、大企業のキャンペーンもネットで記事になる

・スピード感も必要

・一緒に遊ぶ感覚でライフネットは歓迎された

・「いいね!」キャンペーンの錯誤

・バイラル、いいんじゃない?

・正しい2ちゃんねるの歩き方

・ガリガリ君が成功したワケ

・お金をかけずにPRするなら泥にまみれろ

・一緒に遊ぶ。見下す。応援する。

 

ライフネット生命株式会社 出口治明さん

この方は、マーケティング担当の方ではなく、社長さんです。

マーケティング担当のおもしろい試みを「許容」してきた経営陣の立場からの話。ライフネット生命がどのように世の中でひろまっていったのかが書かれてます。

【突き抜けたプロモーションは経営トップの判断から】

・ウェブの使い方がうまいライフネット生命

・手弁当で講演を続けた創業期

・安さだけでは伝わらない

・10人の力を10人分引き出してイノベーションを起こすのはダイバーシティ

・「業界の常識」ではマーケティングができない

・マーケティングは経験でないー相手の立場で考える

・物欲がインセンティブにならない21世紀

・女性とともに意思決定をしたか?

・価格・人口・技術要因でプッシュからプルに移る

・マーケティングの実行フェーズは30代に任せる

・「わからないから決断できない」という勘違い

・正しい決断はインプットの総量による

・リーダーの条件

・チームで補うリーダーシップ

・商いの本質

・ダイバーシティがなぜ必要か?

・若者は皆、未経験者

・「日本の市場」という発想が古い

 

ネットのことなんて無関心だった私が、ブログをはじめたことで興味を持つようになりました。こんな本を手に取ってしまうまでに・・・複数の同じ系統の本を読みましたが、これが一番面白かったので、おすすめ!

 

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では二冊目の紹介。

現代広告の心理技術101 お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは

私はこれまで、お客目線だったので・・・売る側にはこんな裏側があったんだ!!と、驚きのようなショックのような。。

ホイットマンは消費者心理の原則の1つ「恐怖」についてこんなようなことを言ってます。

恐怖はストレスをもたらす。恐怖は不利益を暗示する。恐怖は人を麻痺させる。恐怖をあおれば売れる。恐怖は人を刺激し、急き立てる。人に行動を起こさせ、お金を使わせる。

しかし、恐怖を利用して商品やサービスを効果的に売るためにはその恐怖の対象を解決できる可能性がその商品やサービスに本来備わっていなければならない。

そして広告の中に、脅威を軽減するために確実に達成できる具体的で信用できる提案が織り込まれていなければならない。

そういえば、先日お会いした有名なデザイナーさんの方が、人に行動させるには恐怖を感じるさせるのも大事とおっしゃっていた気が・・・。笑

自分自身を振り返っても

「期間限定!いつまでこの値段かわからない」とか言われると、損をしたいから買いたくなっちゃうし

「どんどんひどくなる痛み。ほっといていいんですか?これを買うと、ひどい腰痛が治りますよ。」

って言われたら・・・・

買いそうになるかも。笑

こわいーーーーーーーーーー!!!

これからお店の店員さんの言葉ひとつひとつ気にしちゃいそうです。

チャプター1:人々が本当に求めているもの

チャプター2:相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則

チャプター3:買わずにいられなくなる秘密のテクニック41

目次を・・と思ったけど長いので(怠惰)

チャプター3の目次だけ載せます。

買わずにいられなくなる秘密のテクニック41

1.簡潔性の心理学

2.メリットで攻め立てる

3.最大のメリットをヘッドラインに入れる

4.希少性を強調する

5.心理的によく効くヘッドラインのキーワード

6.読み手をコピーに引き込む

7.360度注目を集める

8.反転の落とし穴

9.このうえない具体性でライバルを圧倒する

10.オグルヴィの有名なレイアウトの法則

11.活字書体の心理学

12.デザインはプロに任せる

13.質問の力

14.ダイレクトメールの「おばあちゃんルール」

15.「社会的証明」の心理学

16.ギロチン原理

17.PVA―あなたのコピー力を強める簡単な方法

18.頭の中の動画を演出する

19.人間の惰性(怠惰)と闘う

20.独自のセールスポイントを確立する

21.あなた自身の島を買う

22.オーソリティー・ポジショニング

23.調査を装ったセールスレター

24.写真やイラストで広告にパワーを

25.グラバーで心をとらえる

26.短いコピーより長いコピー

27.オファーを試す

28.調査のパワー

29.記事広告で行動を促す

30.クーポンで説得する

31.ネットでの反応を高める7つの方法

32.複数ページに広告を出す

33.保証すればレスポンスが増えるという保証

34.大きさの心理学

35.ページとセクションの心理学

36.ファンタスティック・フォー

37.消費者が好む色を使う

38.価格の心理学

39.色の心理学

40.広告を白で囲む

41.「気の利いたもの」を追い求めない

こんな感じで、ぎっしり大事なことが書いています。

内容は高いだけあるなぁと思いました。(3700円ですが90日間返品できるw)

ビジネスに特化した出版社で、海外で大人気の本を翻訳しているので本気の方におすすめしたい本だと思いました。

 

現代広告の心理技術101
アン・ハンドリー、C・C・チャップマン 著

売るって大変ねぇ

そういえば、昔コールセンターでKDDIのサービスをセールスするバイトをしたことがありますが、結構メンタルにきました。笑

それを仕事でしてる方って本当にすごい!って思います。

今後、何かを売ることがある時に役立てたいなって思った(゜-゜)

けど、相手の役に立つように良いと思うものを、売る というのが商売の根本なのかなぁと思いました。

どちらにしても、二冊の本を読んで、戦略って大事だなと改めて反省いたしました(*_*)

 

このブログの運営者


 おくゆいか 

社会起業家めざし中!!介護福祉士、NPO法人スタッフ、特別支援学校教員、青年海外協力隊を経て今に至ります。好きなように生きてるアラサーレズビアン。福祉の枠を超えた福祉を作るため勉強中。写真を普通に撮るのが恥ずかしいので、だいたい変顔しています。

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【自己紹介】夢や想いを詰め込んだら人生これからだな、と思いました。
当ブログを運営している、おくゆいかです。お前誰?って言われる前にプロフィールを書いてみようと思います。生い立ちおくゆいか 1987年11月16日生まれ幼少期~小学校3...
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おく ゆいか。 

介護福祉士→発達障害関係のNPO法人→特別支援学校教諭→退職して青年海外協力隊etc...

”みんな違ってみんないい” を実現する社会をつくるために、現在はフリーで福祉・教育分野で動いています。

好きなように生きているアラサーです。旅が好きでバイクで日本一周したことも。

田舎暮らしが憧れ。

ブログはお役立ち情報やオピニオン記事が中心の雑記ブログです♪♪

レズビアン当事者として大分県内で講演等もしています。

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